車は、新たしいうちに売るのが一番だと思いました。

私は現在、トヨタノアSiの4WDに乗って、すでに6年目となりました。ムーンルーフをつけ、VSCや電動スライドドアにナビ、さらにはバックモニターなどフル装備にして、諸経費税金込みで380万円で購入しました。
 私にとっては初めての1BOXで、大きさも手頃で、乗り回すのが楽でしたが、だんだん欲が出て、もう少しワンランク車格を挙げたいと思い、1回目の車検前にディーラーの査定を受けました。
 すると、3年乗って242万円という破格の査定だったので、職場の同僚に相談してみると、絶対お得なので下取りに出した方がいいという話になりました。しかし、この車は当時新型と同時に申し込んだところ、3ヶ月の納車待ちで、車検が12月24日までという時期でした。年末にすぐ買い換える暇は残念ながらありませんでした。
 そこで、翌年2月にあらためて査定を受けると、なんと査定価格は192万円に下がっていました。年を越すと、4年目の車になり、一気に50万円下がるそうです。ですから車は12月に買うのは、一番よくないタイミングだということでした。
 ショックで、2回目の車検まで乗ることとし、2回目の車検で査定を受けると、今度は132万円となりました。2年間で60万円下がったことになります。

 

 5年で、新車の価格の1/3の価格になるとは、車というものはつくづく耐久消費財だなと思いました。

 

 車は年数を経ないで、早く売るのが一番得なんだと実感しました。

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